群馬県国民年金基金で「今と老後にゆとり」を!国民年金の保険料を納めている方が加入できる、老後を豊かにする年金制度です。皆様の人生設計をサポートします!

 

よくあるご質問

 

年金の受け取りについて

年金の受け取りについて
 
Q. 年金を受け取るときの手続きは、どうすればいいですか?
A. 年金受給開始年齢の65歳(III型・IV型・V型は60歳)になると、国民年金基金からご登録の住所あてに「年金裁定請求書」をお送りします。必要事項をご記入のうえ、提出してください。 住所やお名前を変更された場合、基金にお届けがないと裁定請求書や定期的なお知らせをお送りできないことがあります。住所やお名前を変更されたときは、お忘れなくご連絡下さい。
 
Q. 年金は年に何回、受け取ることができるのですか?
A. 年金額が12万円以上の方は年6回・偶数月にお受け取りいただきます。 年金額が12万円未満の方には年1回お受け取りいただきます。
 
Q. 国民年金の老齢基礎年金を早めに受け取るように(繰り上げ受給)した場合、国民年金基金の年金額はどうなりますか?
A. 国民年金基金に加入した方は、国民年金にプラスして納付する保険料(付加年金)に加入したことになります。老齢基礎年金の繰り上げ受給を開始したときから、国民年金基金の付加年金に相当する部分について、減額されて受け取ることになります。 減額された分は65歳以降も引き続き減額されます。
 
Q. 死亡した場合に支払われる一時金は、どのくらいの額になるのですか?
A. 保証期間付の終身年金A型や、確定年金I型・II型・III型・IV型・V型に加入している方が、年金を受け取る前や保証期間内に死亡された場合には、加入時の年齢及び死亡時までの掛金納付期間に応じた一時金がご遺族に支払われます。 終身年金B型のみに加入している方が、年金を受給する前に亡くなったときには、1万円の一時金がご遺族に支払われます。 遺族一時金の額の目安(終身年金A型・1口に35歳で加入された場合) ※死亡の場合の一時金は男女共通です。 ※遺族一時金は課税されません。
 
Q. 国民年金基金の掛金には税制の優遇措置があると聞きました。どのような仕組みですか?
A. 国民年金基金の掛金は、全額、減税の対象になります(「社会保険料控除」)。 加入できる掛金最高額は月額68,000円ですから、年額816,000円まで課税対象から差し引かれます。 【参考】毎月68,000円納められた方の減税額 816,000円×税率(合計負担率)=減税相当額 平成25年から平成49年までの間は、上記表の所得税率に対して2.1%の「復興特別所得税」が加算されます。
 
Q. 基金から受け取る年金の税金はどうなりますか?
A. ほかの公的年金と合わせて、「公的年金等控除」の対象となり、減税されます。
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